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出羽の四季

山形県内の風景やイベントを紹介。四季の豊かな表情をお伝えします。

2017年07月

29 7月

南東北インターハイ開幕

 山形県が幹事県となって宮城県、福島県とともに開催される2017インターハイが昨日開幕し、今日から本格的に競技がスタートしました。今日と明日は寒河江市市民体育館でも男子バレーボール競技が行われるため、役員の私は今朝早くから練習会場の寒河江高校体育館に詰めました。練習会場閉鎖後は山形市のメイン会場に移って県代表の山形中央高を応援したのですが残念ながら決勝Tには進めませんでした。その後、息子の高校陸上部時代の保護者会で陸上競技の応援をすることになっていて、夜遅くまで競技場にいました。今日は涼しくて本当に快適でした。それにしても全国のレベルは高いです。
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寒河江高校体育館が練習会場です
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寒河江市市民体育館
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午前中皇太子殿下がお見えになった山形市総合スポーツセンター
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花の陸上会場
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陸上の有名人や大学関係者もいっぱいきていました
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おみやげ出店もいっぱいでした(私もポロシャツを購入)
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照明点灯後夜9時前まで競技が続きました
18 7月

海の日に「浜降祭」

 本市の姉妹都市である神奈川県寒川町に鎮座する寒川神社は相模の国の一宮。その神輿を中心に湘南地方の全39基が勢ぞろいする伝統の「浜降祭」に職場の若者たちを引率して参加してきました。今年で35年目を迎える本市の「神輿の祭典」は、寒川町との縁で始まったことから毎年寒河江神輿会が応援に駆け付け、交流を深めています。茅ヶ崎の南湖浜に次々と神輿が入る様子はTVで見るよりもずっと迫力があり、伝統の重みを感じました。 
 本市は、鎌倉幕府の政所である大江広元公が地頭として治めたことから、相州から家臣団が移住したのが始まりとされ、その後鎌倉市の鶴岡八幡宮から勧進された寒河江八幡宮には本家と同じように流鏑馬が伝えられ、今でも秋の例大祭で馬が走ります。遠く離れた北国にたどり着いた祖先たちが寒河江川を故郷の相模川に見立てて懐古の念を抱いたように、私も相模川を見ながら祖先たちの思いに触れてきました。
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荘厳な「寒川神社」と氏子のみなさん
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宮出し
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海入り
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幟の数だけ神輿があります
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一晩中の渡御でおっさんはフラフラでした
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「サザンビーチ」でくつろぐ担ぎ手たち
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神事終了
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「さむかわ神輿まつり」に出席した地元参議院議員の三原じゅん子氏
5 7月

寒河江市生まれの「紅秀峰」

 山形県が誇る初夏の味覚「さくらんぼ」。例年6月初めから主力品種である「佐藤錦」の出荷が始まり、だいたい6月下旬で終わりますが、我寒河江市で誕生した「紅秀峰」は、7月に入ってからが本番です。肉厚で糖度があり大玉で持ちも良いので、今では外国にも輸出しています。ひいき目に見ても個人的には日本一の品種だと思っています。あと二週間ぐらいは出荷されますので、ぜひご賞味ください。
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